つちのぽこ

ポケモンの色々

【SM シーズン4】壁ニャオニクス展開木の実とZ【最終2101-74位】

 こんにちは、たこやきです。

S4お疲れさまでした。

この構築は最後の3日間で使用していたものになります。(TNつちのこ)

2200には全く届きませんでしたが、2100に乗せることができて嬉しかったです。

次は2200を目指したいと思います。

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パーティコンセプト

ニャオニクスで壁を張って、積んで殴って積んで殴るパーティとなっている。

このシーズンはポケモンの型が多様化し環境を読むのが難しいシーズンだったため、不意の役割破壊技や状態異常持ちに比較的安定して打ち合いができるように壁+カプ・レヒレが強いのではないかと考えパーティを組み始めた。その他のポケモンを選んだ基準は積んで3縦を行えるスペックのあるものを選択した。

 

パーティ紹介

ニャオニクス@ひかりのねんど

f:id:takoyaki28ko:20170718002705p:plain図太い

特性:いたずらごころ

181(252)-x-114(60)-104(4)-115(108)-135(84)

サイコキネシス リフレクター 光の壁 あくび

 

パーティの軸。受けループやどうしても他3体を選出したいとき以外は初手に選出する。技構成や調整先はテンプレだがコンセプトの両壁、最大打点のサイコキネシス、起点作成と後続の無償降臨用のあくびはどれも優秀だった。調整先は以下の通り。

 

H-D    C無振りメガゲンガーのシャドボ耐え(壁込みで2耐え)

S        ガッサ抜き

D > B 

 

いたずらごころが悪タイプに無効になったが、悪タイプにはレヒレ引きが安定するのであくびが使えなくてもあまり問題なかった。あくびとミストフィールドは相性が悪いのでレヒレに引く場合は注意が必要。

選出率1位。

 

 

カプ・レヒレ@マゴのみ

f:id:takoyaki28ko:20170718002729p:plain控え目

特性:ミストメーカー

175(236)-x-135-161(252)-150-108(20)

ムーンフォース 波乗り 目覚めるパワー炎 瞑想

 

マゴのみ持ちの瞑想レヒレ。壁と半分回復きのみの相性がとてもよく、レヒレを対面のポケモンで削って裏から早いポケモンで倒そうとする動きを許さなかった。壁下で瞑想してしまえばゲンガーやコケコを返り討ちにしつつマゴのみが発動するという展開が何度もあり強かった。努力値はS4振りロトム抜き残りHC。

選出率2位。

 

 

カビゴン@フィラのみ

f:id:takoyaki28ko:20170718002743p:plain意地っ張り

特性:くいしんぼう

254(148)-143-117(252)-x-144(108)-50

やつあたり 地震 鈍い リサイクル

 

フィラのみもち鈍いカビゴン。レヒレ同様に壁と半分回復のきのみの相性がよく、ニャオニクスを見て初手に出てくるギルガルドへの引き先としてカビゴンを採用した。このポケモンが起点にできる範囲は広く主にリザYやコケコ、マンダ、グロスあたりを見てもらっていた。炎のパンチではなく地震なのは役割対象のギルガルドにキングシールドで攻撃ダウンの択を迫られるのが嫌だったのと積みエース4体がナットレイに勝てるため。

選出率4位。

 

 

ボーマンダ@メガストー

f:id:takoyaki28ko:20170714193033p:plain慎重

特性:いかく⇒スカイスキン

201(244)-165-150-x-155(244)-143(20)

やつあたり 身代わり 羽休め 竜の舞

 

Sを最速ヒードラン抜き抜き(準速90抜き)にし残りをすべてHDに回した慎重ボーマンダ。壁があればボルトロスやサンダー、スイクンですら起点にできる。ヘラクロス入りやレヒレが出せないバシャーモ入りに対して選出した。

選出率5位。

 

 

カミツルギ@アクZ

f:id:takoyaki28ko:20170718002757p:plainようき

特性:ビーストブースト

149(116)-221(76)-152(4)-x-63(92)-172(220)

リーフブレード 聖なる剣 辻斬り 剣の舞

 

ミミッキュ入りやキノガッサ入りに選出。舞った時に後だしされるウルガやリザを飛ばせるアクZ型にし抜き性能を高めた。調整は他の人のを参考にさせていただいたもので前期の流用個体だがテテフのフィールド込みサイコキネシス耐え(壁で2耐え)のもの。壁があればC特化レヒレのめざ炎も耐える。ミミッキュが多かったため選出する機会が多かった。

選出率3位。

 

 

フェローチェ@カクトウZ

f:id:takoyaki28ko:20170714022727p:plain控え目

特性:ビーストブースト

146-x-66(68)-201(204)-57-201(236)

きあいだま さざめき 冷凍ビーム 蝶の舞

 

本ロムで使っていたフェローチェと同じ個体。さざめきの枠はめざ岩にしたかったが、このフェローチェはめざ地個体で新しく育成が間に合わなかったのでそのまま使用した。もともとこの枠は剣の舞を持った炎Zバシャーモを使用していたが、バシャーモがものすごいメタられていると感じたためフェローチェに変更した。テッカグヤカビゴンなどが役割対象。

選出率6位。

 

基本選出

ニャオニクス+刺さっている2匹

ニャオニクスで壁を張って壁を盾にレヒレかカビゴンで打ち合いを行い、残り壁が1ターンでもあればZ持ちのフェローチェカミツルギで積んで一掃する流れが理想。ボーマンダは打ち合いにも一掃にも使えるためどこかと入れ替えて使う。ただ相手パーティによってはレヒレ、カビゴンフェローチェカミツルギといった選出もする。

 

また、受けループ相手には以下の選出をすることが多かった。

レヒレ+カミツルギボーマンダ

 

きついポケモン

物理デンキZコケコ 

初手コケコ、ニャオニクス対面は光の壁から入るが一撃で吹き飛ばされてしまいほぼ勝てない。

 

叩きクチート

リフレクター込みで7割以上ニャオニクスが削れ、光の粘土を落とされてしまうため光の壁のターンが少なくなってしまいシビアになる。また、レヒレカビゴンのきのみを落とされるのも厳しい。

 

挑発化身ボルトロス

カビゴンに何とかしてもらいつつ、化身ボルトを引かせてニャオニクスを出し壁を張るしかない。それか化身ボルトをみたら壁選出をあきらめる。

 

守る身代わりグライオンテッカグヤ

ニャオニクスを倒されてから出されると壁ターンを枯らされるため上手く守る身代わりに合わせて積むしかない。

 

イーブイバトン

こちらのパーティもほぼ無理。

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SM シーズン4】ごり押しゲロゲローチェ【最終2106-52位】

はじめまして、たこやきと申します。

S4終盤で使用していた構築です。

まだ少しS4が終わるまで時間がありますが別の構築を使いたいので、公開します。

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パーティコンセプト

S3の構築記事を読んでいるときに「こんなに強いポケモンがなぜ環境に少ないのか全く理解できない」との記載が目に入り、そんなに強いのであれば使おうと思ってパーティを作成した。そのポケモンはこいつ。

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このフェローチェで全抜きすることを一番大きな勝ち筋として採用したパーティとなっている。実際S4でもフェローチェは環境に刺さっており何度も3縦をした。

パーティ紹介 

フェローチェ@カクトウZ

f:id:takoyaki28ko:20170714022727p:plain 控え目

特性:ビーストブースト

146-x-66(68)-201(204)-57-201(236)

きあいだま さざめき 冷凍ビーム 蝶の舞

 

パーティのエース。後述するガマゲロゲのステロから蝶の舞やビーストブーストを駆使して全抜きを狙う。

調整は参考元の調整そのままだが、Sを130属抜きにしてBをステロ+ハッサムなどの先制技で死なないようにしたものである。

技構成はメインウエポンのきあいだま、抜き性能を上昇させる蝶の舞は確定。

残りはさざめき、冷凍ビーム、めざパから選択だがグライオンボーマンダが環境にかなり多く打ちた場面がほかの技より多かったため冷凍ビームと終盤増えていたクレセやオニゴーリに刺さるさざめきとした。めざ地はCが1段階上がっていてもゲンガー、ギルガルドを落とせずコケコはC+1Zきあいだまで落ちるためあまりほしい場面を感じなかった。ただドヒドイデへの打点がなくなるため裏でドヒドイデ厚く見れるようにした。めざ電・岩もC+1ステロ込みZきあいだまでたいていのギャラ、リザ、ウルガは落ちるため必要と感じなかった。

ポリ2、スイクン、A無振りカグヤ、グライ、ランド、オニゴーリあたりには対面で蝶の舞を積める。(Zや一撃非考慮)

選出率2位。

 

ガマゲロゲ@気合のたすき

f:id:takoyaki28ko:20170714025436p:plainようき

特性:貯水

180-147(252)-95-x-96(4)-138(252)

じしん 岩石封じ がむしゃら ステルスロック

 

ステロまき兼削り役。ほぼ全試合初手にだして仕事をしてくれた。

採用理由は以下の通り。

・先発ステロ持ちを縛ってくるアシレーヌゲッコウガに対し、削りを入れつつステロを巻ける。

・がむしゃらによりフェローチェのビーストブーストの起点を作ることができる。

・でんきの一貫を切ることができる。

キノガッサより早い。

フェローチェのきついゲンガー、ガルド、バシャに強い(大きく削ることができる)

努力値振りは出来るだけ相手を削る必要があり、貯水により水ポケモンの先制技で縛られる心配がないためAS252とダウンロード対策でD4に振ったがHが10nとなってしまっているのでSを1削ってHに1回したほうがよかった。

また、受けループ相手にもがむしゃらによる強引な削りで崩しを行ってくれていた。

選出率1位。

 

ゲンガー@メガストー

f:id:takoyaki28ko:20170714034235p:plainおくびょう

特性:呪われボディ⇒かげふみ

135-x-100(4)-222(252)-115-200(252)

ヘドロ爆弾 シャドーボール サイコキネシス こごえるかぜ

 

フェローチェのきついブルル、ドヒド、アシレ、レヒレ、マリに強いため採用。

サイコキネシスはドヒドに打つほかバシャーモに使用した。見せ合いでブラッキーいることから催眠身代わり型にみえるため身代わり警戒で守られずに倒せた試合がいくつかあった。ステロ+サイキネで耐久無振りのメガバシャは倒せる。こごえるかぜはマンダへの起点回避のために採用。鬼火だと裏がほぼフェローチェため舞われた時点で負けになるためこごえるかぜにした。

選出率はゲンガー、ブラッキーテッカグヤ、マンダでほぼ同率。

 

ブラッキー@バンジの実

f:id:takoyaki28ko:20170714040824p:plainずぶとい

特性:シンクロ

201(244)-x-178(252)-x-150-87(12)

イカサマ あくび 身代わり バトンタッチ

 

フェローチェの起点づくりが役割。あくびループを耐久ポケモン寝かせることで抜けようとしてくるプレイヤーが多かったので身代わり、バトンタッチ型にした。ゲロゲに対して投げてくるポリゴン2やナットレイ起点に身代わりあくびバトンを使用する。テッカグヤもSを振っていない場合とゲロゲで岩石封じを入れていた場合は無振りヘビーボンバーを身代わりが乱数でたえるため、起点にできた。また、フェローチェがきついギルガルドを見るのも役割の1つとしていた。持ち物のバンジの実は生きていれば確実に身代わりを張れるようにと強引にミミッキュブラッキーで相手するために採用した。他にもトリル軸にターン稼ぎのために出していた。

 

テッカグヤ@ヒコウZ

f:id:takoyaki28ko:20170714043711p:plainいじっぱり

特性:ビーストブースト

173(4)-168(252)-123-x-121-113(252)

ヘビーボンバー 空を飛ぶ 地震 ボディパージ

 

フェローチェのきついミミッキュ、テテフを起点に展開していく第2のエース。

努力値は最大火力が出せるようにA252は確定。Sも準速ガルドやジバコイルを抜きたかったため252振りとした。

メインウエポン兼役割対象への遂行技であるヘビーボンバー、抜き性能を高めるための空を飛ぶZ、ギルガルドメタグロスへの打点である地震、S上昇し全抜きを狙うためのボディーパージを採用。無振りギャラやリザであればステロ+Zで落とすことができる。

 

 ボーマンダ@メガストー

f:id:takoyaki28ko:20170714193033p:plain慎重

特性:いかく⇒スカイスキン

201(244)-165-150-x-148(196)-149(68)

返し 身代わり 羽休め 竜の舞

 

ここまでできついバシャーモヘラクロス、(オニシズクモ)をみる枠。

Sを準速ミミッキュ抜きにして残りHDにした普通のメガマンダ。

受けループにも選出するため身代わり羽休め型とした。こいつに関しては特に言うことはなく無難に強かった。

 

 

基本選出

ゲロゲ+フェローチェ+@1

よっぽどフェローチェが通っていない限りは上記の選出をする。テテフバシャ

みたいなのにはカグヤ、マンダを選出したりした。

 

きついポケモンや並び

残飯ガルド+グライオン+ポリ2

ガルドを凍らせないと崩せないがブラッキーフェローチェを組み合わせれば冷凍ビームのppを使いきるくらいまで試行回数が稼げたので2回ほど凍らせて突破した。

 

催眠ゲンガー

催眠術をかわすしかない。

 

イーブイバトン

ほぼ無理。

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!